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楽しいライフスタイルと音楽たち kureyna’s diary

ライフスタイルを楽しくすること&音楽(ハウスやEDM)についての発見

おいしいポテトサラダを作りたい

子供のころは、我が家では、ただ単にマヨネーズ漬けのポテトサラダを

食べていました。

 

大人になってもその作り方しかしりません。

 

大人になって一人暮らしして、総菜コーナーのポテトサラダを買って食べたら

おいしいことおいしいこと。

 

 

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そんな経験も、少し昔の話。。。。

今はなんとなく、コツもわかってきて、

今度、最高においしいと思えるポテトサラダを作ってみたいです。

 

 

「クラウドワークス批判」に対する反論への反論と+アルファ

コメント欄に書こうと思ったのですが

長くなって迷惑になりそうなので記事にしました。

 

もとにしている記事はこちらです。

クラウドワークスに文句を言っている人について思うこと

さらに、この記事が反論している記事はこちらになります。

クラウドワークスはエンジニアを幸せにはしなかった

 (元記事の引っ張り方が下手ですみません・・・)

 

そもそもクラウドワークスに文句を言っているわけではない

そもそも「クラウドワークスが全てのエンジニアを幸せにしろ」なんて

どこにも書いてないですよね。

とあるエンジニアの記事に、それぞれがコメントしているだけです。

 

反論されている元記事もクラウドワークスを利用する発注者がクズ

受けるほう(自分)もバカ認めているわけですよね。

そして「中には問題案件もある」と警告してくれているわけです。

 

普通よりちょっと上くらいのプログラマ

「高単価がほしい」と言っている話じゃないですね。

よく読むとわかります。

問題はエンジニア業務も兼ね数人分を一人で請け負うのに

話にならないくらい低単価すぎる」という部分です。

反論しているこのブログ主さんこそちゃんと読んでと思います。

 

キンコン西野さんの話も正論ですが、この件とは別次元の話ですね。

 クラウドワークス自体は仕事がなかった場所に仕事を生み出す

素晴らしいサービスだと思います。

そしてクラウドワークはマッチングシステムを提供しているだけです。

それを認めないエンジニアってIT以外で仕事しろって思います。

 

ただ、仕事を生み出してくれてることと、これとを一緒にしてしまうのは

例えば某問題の高速バス会社も「運転手の雇用を生み出そうと果していた」と、

一緒にしてしまうようなもんです。

 

 

ただ一部わかる部分もある

 ただここのブログ主さんの言い分もわかります。

反論されている元記事でもエンジニアは

プロジェクトの進行・管理、交渉や説得…そうした部分もやらないといけない

と言っています。

そうした能力をなんで発注者さんとの間で発揮しないのでしょうか?


そして、ここのブログ主さんののいうように優れたエンジニア能力があれば、

クラウドワークス通さなくてもよい案件が来るでしょう。


システム会社を自ら作り経営者となって、もし手が足りない

作業量なら一人に任せるのじゃなく人を増やすべきとなりますよね。


クラウドワークスに自ら発注者となって高単価案件として出せばいいと思います。


私も将来高単価で出せる発注者になりたいと頑張ってます。

(今はごく普通に受注者ですw)  余談でした・・・

 

 

最後に言いたいこと

 どちらの言い分も一部賛同したうえで言いたいです。

 

どちらも、単価はクラウドワークスが決めているわけじゃないから、

クラウドワークスがー って、ひとくくりにしていること自体おかしいですよね

 

結局のところ発注側も低単価で出すから

しょぼいって思うエンジニアにしか当たらないだけ

なんですよ。


発注者が「いいエンジニアに来てもらいたい」と思いながら、その逆の

低単価で出すのは、結局「クズ発注者」以外言いようがないですよね。

 

 このブログのお知り合いのシステム企業がつぶれたのは

相応の報酬を払ったからではなく、

受注見積もりを見誤ったのは明らかです。

この企業だってもし高い単価で請けれてたら、

つぶれなくて済んだのですよ。

もちろん受注自体来なくなる可能性はありますが。

 

クラウドワークスも赤字?

そりゃ低単価だらけなら手数料収入減るでしょう。当然。

そしてほかのIT企業と同じ土俵にいるのですから、

もっとアイデアも必要って思います・・・

いや考えてると思います。損して得とるのは常套手段です。

問題はクラウドワークスじゃないのです。

 

むしろ、給与や報酬単価下げれば企業側はつぶれずに済むと

考えている程度のIT企業が問題なのだと。